
$107.35 USD

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0.3 kg
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「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーディケイド」が、2016年の発売から4年の時を経てファイナルカメンライド!パワーアップしたことで面構成も複雑化した頭部(ディケイドクラウン)や、ひと目見たら忘れられないインパクトを放つ胸部の「ヒストリーオーナメント」が最大の特徴だろう。また、全身を走るシルバーのツヤ感やそこから生まれる陰影の妙もコンプリートフォーム独自のポイントだ。
第21話のサブタイトルである「歩く完全ライダー図鑑」のとおり、頭頂には「コンプリートフォーム」のライダーカードを戴き、胸部のヒストリーオーナメントには「クウガ」から「キバ」までの歴代9大仮面ライダーカードが勢揃い!真骨彫製法でのこの部分は細密な印刷が使用される予定だ。胸もと上部に浮かぶディケイドのマークもタンポ印刷で再現される。
ベルトの右サイドにはフォームチェンジによって移動したディケイドライバー、左サイドにはライドブッカー(ブックモード)を装備。そして中央に装着した「ケータッチ」はもちろん新規造形だ。ケータッチはベルトからの着脱も可能で、中央部にクリア素材のカバーを嵌めることでコンプリートカードの模様が透ける様を再現している。
さらに新規造形の「ケータッチ持ち手首パーツ」と、人差し指を立てた「ケータッチ操作右手首パーツ」も付属する。各仮面ライダーの必殺技を、指のタップで自在に召喚する一連のシークエンスがこのサイズで再現可能なのだ。
ライドブッカーは展開前の「ブックモード」に加えて、「ガンモード」「ソードモード」が同シリーズ「仮面ライダーディケイド」から引き続き付属。ヒストリーオーナメントが横一列に繋がった美しい構えポーズはもちろん、実物同様の分割ラインによって肩を大きく上げたアクションも自在だ。
真骨彫製法『仮面ライダー』シリーズからの最強フォーム(※)商品化は、「仮面ライダークウガ アルティメットフォーム」「仮面ライダーカブト ハイパーフォーム」に続いて本アイテムが3体目となる。『クウガ』から『キバ』まで9つの世界を巡った“通りすがりの仮面ライダー”は、本アイテムで真骨彫製法のさらなる高みを見せてくれるだろう。